3戦目のマウンドに上がったのは松本凌人(2年生)。

立ち上がりを責められ、続く川口龍一(4年生)眞田拓(3年生)大西悠史(3年生)伊藤智紀(4年生)も味方のミスなどもあり失点。

しかし、ベンチは諦めることなく、大川陽大(4年生)・藤田希和(3年生)の本塁打、連日大活躍の野口泰司(3年生)の適時打も含め、最後まで追い上げましたが残念ながら敗戦となってしまいました。

 

神宮での借りは神宮で返すべくまた秋のシーズンに向けて頑張っていきます。

 

今回の全国選手権大会で学校関係者の皆様、ご父兄の皆様、OBの皆様、そしていつも名城大学硬式野球部を応援してくださってる方々。

たくさんの応援ありがとうございました。

 

飯田主将コメント

『全国の舞台で自分たちの野球をやり切ることができました。しかしベスト8という結果には満足していません。

必ず秋のリーグ戦を勝ち抜き強くなった名城で借りを返しに行きます。

応援ありがとうございました。』


本日の試合の決定打、河田の適時打、野口の適時2塁打で逆転

 

HERO:逆転タイムリー二塁打を打った野口泰司(3年生)のコメント

『応援ありがとうございました。

チャンスで回してくれて4番としての役割をきっちりとできてよかったです。

良い選手や良いチームと対戦できて学べることがたくさんあるので、学んだことを次の試合に活かしたいと思います。』

 

次戦は6月10日 14時 神宮球場!

 ベスト4をかけてチーム一丸となって戦います!

 


初回、小林大介(3年生)の四球から二盗。三盗を決め、相手校の捕逸を機にホームに生還!

その1点を松本凌人(2年生)が守り切り被安打3で完封勝利!

安江監督就任以来、3度目の全国大会で1勝目を決めた。